薄毛対策の嘘とAGA治療の真実



「ハゲは死ぬより怖い!」この言葉は、薄毛を発症した男性や薄毛予備軍の若い男性

 

にとって、ある意味真実です。

 

薄毛の悩みは、私たち男性にとって、それだけ根の深い悩みであることを如実に表現

 

した言葉と言えます。

 

それ故、薄毛対策と称したあらぬ噂を信じては、藁をもつかむ思いでそれを実行に移す

 

輩が後を絶ちません。

 

しかし、そんな努力もむなしく、実際に薄毛の予防や改善につながるものがあるのかと

 

言えば、皆無なのが実情です。

 

何故なら、巷で昔ながらに伝わる薄毛対策や、髪に良いとされる噂や迷信などはすべて

 

嘘だからです。

 

そこで今回は、この投稿を読んで下さっているあなたに、もう二度と薄毛対策の嘘に

 

翻弄されることのないよう、専門医によるインタビュー記事などを引用し、

 

薄毛対策の嘘を明らかにするとともに、併せてAGA治療の真実も、一緒にご理解

 

いただこうと思います。

 

 

薄毛対策の嘘が明らかに!

 

まずご覧いただきたいのは、2019年10月3日に寄稿されたフライデーディジタル

 

(FRIDAY DIGITAL)の記事です。

 

タイトルは【デマだらけの「薄毛」対策。だが、効果ある治療法はわかっていた!】

 

というものです。

 

この記事では、2015年11月13日放送のNHKラジオ「朝一番健康ライフ」の番組で

 

紹介された「抜け毛を科学する」が再びネットで話題になっていることを

 

取りあげています。

 

その内容は、皮膚科医で毛髪研究の第一人者である板見 智(いたみさ とし)先生

 

「髪の毛の素朴な疑問」に回答したもので、それをある男性がTwitterにまとめ投稿

 

したところ、瞬く間にネットで拡散されたことで再注目が集まったのですが、

 

以下は、その話題のきっかけとなったTwitterの投稿です。

 

 

Q.毛穴に詰まった汚れを取るとハゲない?

 

A.本来皮膚の汚れ程度で毛の成長は止まらないから、

 

毛穴をきれいにしてもハゲるときはハゲる。

 

Q.生活習慣を改善したらハゲない?

 

A.統計上30年前の生活習慣や食事と今と比較してもハゲの数に変化は無いので、

 

ハゲるときはハゲる。

 

Q.海藻を食べると毛が生える?

 

A.単なる色の連想ゲーム。海藻だけでは毛は生えない。

 

Q.頭皮が硬かったり薄いとハゲるのでマッサージすると良い?

 

A.50年前の迷信。男性型脱毛症では頭皮が柔らかく血流がよくても

 

ハゲるときはハゲる。

 

Q.炭酸で頭を洗うと毛が生える?

 

A.生えない。気持ちがいいだけ。

 

Q.ノンシリコンシャンプーは頭皮に優しい?

 

A.科学的に否定されているのでどちらでもよい。

 

Q.頭が蒸れるとハゲる?

 

A.関係ない。ハゲる人はハゲる。

 

Q.体毛が薄いとハゲない?

 

A.関係ない。ハゲる人はハゲる。

 

Q.白髪の人はハゲない?

 

A.関係ない。ハゲる人はハゲる。

 

結論、「ハゲるときはハゲる!!!」

 

(@boooonsaiより)

 

以上が、板見先生とアナウンサーとのやり取りをまとめたものです。

 

いかがでしたか?板見先生のズバリ回答には、あなたも目を見張るものがあった

 

のではないでしょうか。

 

このやり取りを受け、薄毛に悩む男性たちにとって、これでは身も蓋もない

 

ということで、フライデーディジタルの記事では、その後の研究で新展開が

 

あったのかを再び板見先生に伺っています。

 

以下、フライデーディジタルの記事からご紹介します。

 

男性型脱毛症のメカニズムは、ほぼ解明されている!

 

その後、何か効果があるとわかったものは…。

 

「ないです。残念ですが」(板見智先生 以下同)

 

皮脂などの汚れで毛穴が詰まることも?

 

「毛の成長には影響なしです。接着剤などを詰めたらありえますが…」

 

叩いて血流をよくするのも?

 

「365日、24時間叩き続ければ多少効果はあるかもしれないが、

 

そんなことしたらバカにされます」

 

ダメ押しですが、やはり海草類も?

 

「特定の食品や成分が有効なわけではありません。若い女の子が無理なダイエット

 

なんかをするけど、2〜3ヵ月するとバサバサ抜けますよ。身体に悪いことをすると

 

髪にもダメージが出る」

 

ぐうの音も出ないとはまさにこのこと。ならばなぜ、

 

今でもこれらの民間療法は有効だと信じられ続けているのだろうか。

 

「以前は男性型脱毛症になる理由がわからんかったからですよ。今でも提唱する人は

 

何の根拠を持っているのか、逆に知りたい。多分、元は特定の商品を売るために、

 

そんなキャッチコピーを使ったのでは? そんなのは五万とあります」

 

生き残る道はふた通り

 

男性型脱毛症のメカニズムは、今では9割方、明らかになった。まず遺伝があり、

 

それに基づいて男性ホルモンが毛乳頭細胞に働くと、そこから毛髪を作る細胞の分裂を

 

止める分子が出てくるという。

 

父親も祖父もフサフサだから大丈夫と言う人もいますが。

 

「それは単に家系をよう調べていないだけのこと。現在は網羅的遺伝子解析がされて、

 

わかっているだけでも90個くらいの遺伝子との相関があると言われています。だから

 

親がハゲでなくっても、家系を辿っていくと、そういう人がおる可能性がありますね」

 

つまり母親、父親どちらかの先祖や血のつながった親せきにハゲがいたら、

 

それがいきなり自分にやってくる可能性があるのだ。なんという恐怖。

 

「遺伝は変えられない。でも治療は可能です。治療にはふたつの選択があって、

 

ひとつは毛乳頭細胞が成長するものをたくさん出す方法。

 

この治療に使用されるのが、リアップなどに配合されている『ミノキシジル』という

 

成分。今から約30年前に米国で育毛剤として有効性が確認されました。

 

国内では20年ほど前から発売されています。

 

もうひとつは男性ホルモンが強力に働くための酵素を止める方法。そうすれば弱っちい

 

男性ホルモンしかないわけだから、そんなに進行せえへんのちゃうかということで、

 

その酵素を抑制する成分『フィナステリド』の有効性が米国で確認されたのが

 

20年前。国内では15年前から商品名はプロペシア錠などで発売され、こちらは

 

医療機関で処方箋をもらって購入する飲み薬です。

 

このふたつの治療効果を上回るものは、世の中にはまだないです」

 

えっ!?  あの水谷豊さんがCMに出ている!? いきなりなじみのある名前が

 

出ましたが、リアップ(ミノキシジル)は効くかもしれないんですか?

 

「“かも”は要らない。効きます。

 

ミノキシジルとフィナステリドは、日本皮膚科学会のガイドラインでも推奨度はAで、

 

ともに90%の人に現状維持効果があるというデータが出ています。その中で明らかに

 

良くなる人は、3〜4割。爆発的に増える人も15%くらい。その後承認された

 

デュタステリドも推奨度はAで、フィナステリドより効果が出るのが早いと言われて

 

います。推奨度にはAからDまであって『こんなもん使たらあかん』いうのは

 

Dなんですよ。一般の人でも見ることはできますから、一度ご覧になったらいい」

 

なんという力強いお言葉! ミノキシジルは、本来血圧を下げるための薬だが、

 

服用した患者の多くに“多毛症”の副作用が認められたことから、発毛剤の成分として

 

研究が進んだのだという。ミノキシジルの外用(身体の外側から効かせること)薬は、

 

薬局での対面販売のほか、処方しているクリニックもあるという。

 

信頼できるクリニックの見分け方とは

 

一般的な薄毛の治療は残念ながら保険適応外。それって、お高いんでしょうか?

 

「今はプロペシアもジェネリック医薬品が出てますから、薬剤の値段が場合によっちゃ

 

通常の6割くらいですむこともあるやろうし、診察料もクリニックによって幅があると

 

思います」

 

では、どのようにクリニックを選べばいいでしょうか?

 

「怪しいのはミノキシジルの飲み薬を出しているところ(上記ガイドラインで、

 

内服はD)。非常に安全域が狭い薬なので、そういうクリニックは避けた方がいい。

 

“日本臨床毛髪学会”で評議員などをしているクリニックなら信用できると思います」

 

ちなみに、薄毛対策に予防は全く必要ない。

 

「なぜなら、ある程度進行し出してからで充分間に合うからです」

 

という板見先生の言葉には、思わず手を合わせたくなった。

 

薬以外には、自毛移植というテもありますね。

 

「後頭部の皮膚を切り出して毛包を株分けし、1本ずつ植えていく。後頭部には

 

男性ホルモンの感受性のあるレセプターがないからハゲないんです。波平さんも

 

後頭部の毛は残ってるでしょう?」

 

植毛は外科治療になるが、最高で1万本くらい移植可能で、100〜150万円程度

 

だという。さらに最先端治療の分野では毛髪再生医療の研究も進行中で、

 

今は臨床試験の結果待ち。

 

かなりの確率で実現可能といわれている。ただし値段は植毛の10倍!?

 

やはり現実的なのはリアップか。鏡の前でつむじ周りを気にしているそこのアナタ、

 

マッサージしてる場合じゃないですよ。今すぐ皮膚科か薬局にGOだ。

 

2019年10月03日フライデーディジタルより 取材・文:井出千昌さん

 

 

以上、フライデーディジタルの記事をご覧いただきましたが、私は、この取材記事が

 

現状の薄毛治療の情報すべてを物語っていると言っても大袈裟でないと思っています。

 

板見先生がおっしゃる通り、薄毛を治すには、ミノキシジルとフィナステリド、

 

そして、後に承認されたデュタステリド、これら3つの治療効果を上回るものは、

 

世の中にはまだないわけで、本気でハゲを治したいと思うなら、これ以外に考える

 

必要は一切ないわけです。

 

記事について一言だけ言わせていただくなら、文末にある、一般病院の皮膚科や薬局

 

にGOだけでは、現況、満足の行く治療はできず、やはりAGA専門のクリニックへ行く

 

べきでしょう。

 

日本皮膚科学会のガイドラインをご覧になるならコチラへ↓

 

【日本皮膚科学会 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版】

 

何を隠そうこの私も、その昔、ハゲないために洗髪に気を使い、頭皮を清潔に保つ

 

ことを心がけ、シャンプーは頭頂部に集中して付けず、手に取って伸ばしてから

 

頭皮にまんべんなく付けて使用し、さらに、流し残しがないよう注意しました。

 

また、頭皮が固いとハゲになると聞いてからは、毎日頭皮マッサージを繰り返し

 

行ない、食事は、たんぱく質やミネラル分を多めに摂取していたものです。

 

しかし、その甲斐なく、34歳の時に知人に頭頂部の薄毛を指摘されてからというもの、

 

失意の中、柑橘類がハゲに効くと聞き、中でも甘夏の皮を焼酎に漬けたものが良いと

 

言われれば、それを塗り、次にアロエの果肉が効くと言われれば、それを塗るという

 

涙ぐましい努力をしていました。

 

あれから20年の歳月が経ち、今冷静に振り返れば、それらの薄毛対策でハゲが治る

 

わけがないことは明らかであり、全く根拠のない嘘であることに気づかされます。

 

ただ、幸いなことに、当時私は、ハゲに効く薬など絶対にないと信じていたので、

 

ましてや、シャンプーや育毛剤などでハゲが治るわけがないと確信し、無駄な出費を

 

しなかったことだけは正解でした。

 

これを読んで下さっているあなたは、薄毛対策の嘘に騙されることなく、AGA治療の

 

真実を理解し、必要のない出費を避け、遠回りをせず、板見先生がおっしゃるように、

 

信頼のおけるAGA治療専門のクリニックへ相談することをおすすめします。

 

ただし、板見先生が推奨されている、日本臨床毛髪学会で評議員をしているAGA

 

クリニックでも、今ではミノキシジルの飲み薬を出している方がむしろ主流です。

 

さらに言えば、日本臨床毛髪学会で評議員をしているAGAクリニックといえども、

 

実際、発毛を前提とする治療を希望した場合、薬代の合計金額が不明朗なクリニック

 

がほとんどです。

 

その点、当ブログでおすすめしている銀座総合美容クリニックなら、

 

  • カウンセリング費用
      無料

 

  • 初診・診察費用
      (問診・検査・診断・治療計画の策定・写真データベース作成等)
      ¥3,300-(税込

 

  • 血液検査費用
      ¥5,500-(税込)

 

  • AGA治療内服薬(1ヶ月あたり)
     (フィナステリド+ミノキシジル) 

  ¥19,250-(税込)

 

と、明朗で、もっとも患者目線に立った料金体系を実現していると言えます。

 

ちなみに、再診料は無料で2回目以降の診察は薬代のみが必要となります。

 

血液検査に関しては、初回及び6ヶ月ないし1年ごとに、必要に応じて行います。

 

場合によって、近況の健康診断書を持参できるのであれば、血液検査が免除される

 

ことがあるようなので、銀座総合美容クリニックに伺ってみるといいでしょう。

 

現在、銀座総合美容クリニックでは、新型コロナウイルス感染防止の観点から、

 

無料カウンセリングを含め、オンライン診療を積極的に行っていますので、

 

あなたも、是非、銀座総合美容クリニックの公式ホームページをご覧になって下さい。

 

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AGA治療の真実を知ろう

 

さて、フライデーディジタルの記事でも伝えているように、AGA治療において、

 

今の世の中でこれ以上のものはないという、ミノキシジルとフィナステリド、そして

 

デュタステリドですが、日本皮膚科学会並びに日本臨床毛髪学会等の専門医の見解

 

としては、建前上、ミノキシジルの外用薬+フィナステリドの内服薬または、

 

ミノキシジルの外用薬+デュタステリドの内服薬が本来のAGA治療だとしています。

 

安全性を考えれば、この治療方法がベストだといえるでしょう。

 

しかし、前述したように、日本皮膚科学会では推奨度D(行うべきでない)である

 

ミノキシジルの内服は、AGAクリニックではもはやスタンダードです。

 

ところで、ちょっとこちらをご覧ください。

 

下記は、日本臨床毛髪学会の「男性型脱毛症と薬治療」というテーマの文献です。

 

なぜ、このように発毛効果の高いミノキシジールを内服で使用しないのか、ということ

を説明します。これは、実験で犬に3 mg/Kgの容量で内服させたところ心臓破裂が起

こりました。これは、ミノキシジールが心筋のアポトーシス(細胞の自己死)を抑制

することにより心筋肥大が起こり破裂したと考えられたからです。その後、同様に何回

も犬の実験を行いましたが犬の心筋破裂は起こらなかったということです。

しかしながら、実際の人間に心臓破裂が起こったら重大事ですから、実際の頭髪治療

には使われておりません。

 

日本臨床毛髪学会の文献より抜粋

 

このような理由から、現状では世界的にミノキシジルの内服をAGA治療に使用すると

 

いうケースはないのです。では、それにもかかわらず何故、AGAクリニックでは

 

ミノキシジルの内服薬を処方しているのでしょう。

 

それは、一定の法的要件を満たせば、医師の責任のもと、未認可医薬品も使用できる

 

ことになっているからです。

 

そして、その根底には、AGA治療という正当な目的があり、かつ、医学的根拠に基づく

 

大きな効果が期待できるという強い理由があるからに他ならないのです。

 

是非、あなたもAGA治療の真実を理解して、これからの治療に当たるよう願います。

 

いずれにせよ、私たちのようにAGA治療を行う者にとっては、より効果が高い治療法の

 

確立を望むのは当然ではありますが、冒頭で申しました言葉の、

 

「ハゲは死ぬより怖い!」これは、薄毛やハゲに悩む男性にとっては、ある意味真実

 

ではあるものの、本当に死んでしまっては元も子もないわけで、そんなリスクを避ける

 

ためにも、まずは、銀座総合美容クリニックでAGA治療を行うのが賢明です。

 

当ブログでは、1つ目のステップで、まず銀座総合美容クリニックでのAGA治療を

 

おすすめし、2つ目のステップでオオサカ堂を介したAGA治療薬の個人輸入で治療を

 

継続するという流れをご説明していますので、これを参考に費用も安く効果的な方法で

 

AGAを克服して下されば幸いです。医療の進化は目覚ましいものがあります。

 

現在、臨床試験段階にある毛髪再生医療とやらを、あなたも私と一緒に楽しみに待とう

 

ではありませんか。

 

真実を言えば、本当はハゲぐすりなんて飲みたくないですよね?

 

それでは今回の投稿はこれにて終了させていただきます。

 

次回の投稿もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 


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