AGA治療に初期脱毛は付き物か?



さて、AGA治療において育毛剤の使用やAGA治療薬の服用を開始した場合

 

気になるのは、初期脱毛という言葉ではないでしょうか?

 

そこで今回は、その初期脱毛についてお話します。

 

 

初期脱毛とは?

 

まず、初期脱毛とは、AGA治療薬であるプロペシア(フィナステリド)や

 

ミノキシジルの内服薬や、リアップx5plusなどの外用薬の使用により、

 

初期症状として、抜け毛が増える状態を言います。

 

ただし、そのような報告が多々あるということであって、

 

誰にでも起こるわけではなく、また

 

医学的に初期脱毛というものが存在するわけではないのです。

 

薄毛に悩んでAGA治療を始めたのに、抜け毛が増えて

 

むしろ髪が薄くなってしまうなんて、信じ難い話です。

 

 

初期脱毛はどうして起こるのか?

 

では、なぜ初期脱毛というものが起こるのかというと、

 

AGA(男性型脱毛症)の発症により乱れたヘアサイクル

 

AGA治療薬の使用効果で正常に戻ろうとするため、

 

より強く、しっかりした髪の発毛が促進され、

 

現状の弱々しい髪を押し上げるかたちで

 

本来の予定より早く抜けさせることから起こると言われています。

 

 

初期脱毛の期間はどれくらいか?

 

AGA治療薬の服用や外用薬の使用を始めて

 

おおよそ1週間目から、1ヶ月程度がその期間の目安ですが、

 

初期脱毛の期間においては、

 

人により2週間~3ヵ月位までと様々な報告が寄せられています。

 

要するに、初期脱毛の期間に関しても、明確な定義があるわけではないのです。

 

 

初期脱毛は吉か凶か?

 

最初に申し上げますと、頭頂部の薄毛に悩んでいた私は、

 

AGAを理解せず、個人輸入で手にしたミノキシジルの外用薬をむやみに使用し、

 

4ヵ月後、一時は回復傾向を見せたのをいいことに、その後頭頂部以外にも

 

使用範囲を拡げたところ、何故か5ヵ月目以降、

 

初期脱毛のような症状が3ヵ月間続き、そもそもちょっと気になる程度の薄毛が

 

本当のハゲ状態になってしまった経験があります。

 

結局はその恐怖に耐え切れず、この時点で外用薬の使用を急きょ中止したのですが、

 

結果として薄毛が加速したまま、なす術がなくなってしまったのですから、

 

私にとって初期脱毛(のような症状)は、凶以外の何者でもなかったわけです。

 

しかし、昨今ネット情報などで、

 

「初期脱毛は副作用というより、

 

これから劇的に髪が生えてくるための良い兆候である」

 

などと気安く言い、

 

「初期脱毛に驚かず、AGA治療薬の使用を継続しましょう」

 

などと、医者でもないのに勝手なことを書き立てている場合が多くあります。

 

では実際、あなたが薄毛治療を始めて万一脱毛が起こったとしたらどうでしょう?

 

ただでさえ薄い髪に、むしろ抜け毛が増えて止まらないという恐怖は、

 

想像に難しくないと思います。

 

大体それが、初期脱毛によるものなのかもわからず、

 

さらに、抜け毛が止まる保証もなければ、

 

たとえ抜け毛が止まったとしても、その後本当に

 

髪が生えてくるかどうかなんて誰にもわからないのです。

 

そして一番困るのは、初期脱毛が起こったらもう後には引けないということです。

 

どういうことかというと、

 

初期脱毛が始まり数週間、1ヶ月と、今よりもっと

 

髪が薄くなってしまうわけですが、この辺で抜け毛が止まればまだしも、

 

その後2ヶ月、3ヵ月、またはそれ以上の期間抜け毛が

 

止まらないことだってあるわけです。

 

さあ、そんな時あなたならどうするでしょう?

 

AGA治療の開始以前より髪が薄くなっていく状況で、

 

AGA治療薬の服用や塗布をいつまで継続しますか?

 

今以上の脱毛に耐えかねて途中で中止してしまうのか、

 

それとも、日々まるハゲに近づく恐怖と戦いながらも、

 

いずれ生えることを信じて続けるのか、二つに一つの選択となるのです。

 

ただし中止した場合、薄毛が進行した上に

 

もう二度と髪が生えることはなくなる結果になり、

 

だからといって続けても、髪が生える確証もないまま

 

抜け毛は止まらないわけで・・・。

 

要するに、ハゲは進行していくものの

 

後に生えるという不確かな希望を根拠に

 

AGA治療薬の服用や塗布を止めるに止められず、

 

中止か継続かのジレンマに陥ってしまうのです。

 

このように、初期脱毛などと巷では簡単に言いますが、

 

実際自分に起こると、その恐ろしさを身にしみて感じることになり、

 

また、その不安を解消する手段が必要になります。

 

しかし、ネット情報などに答えを求めても、

 

様々な症例や人伝いに聞いた話が氾濫するばかりで

 

自分にとって正確な情報などほとんどなく

 

あなたもご承知の通り、結局最後には一様に

 

「何か異常を感じたり、症状が改善されなければ

 

医師への相談をおすすめします」と書く始末です。

 

本当に無責任な話です。

 

まあ、最終的に髪が復活すれば全て良しで初期脱毛も吉と出た、

 

となるのでしょうが、そうもいかない場合が多々あり、

 

薄毛の悪化どころか命に関わることさえあるわけで、

 

AGA治療といえども本当に注意が必要です。

 

吉と出るか?凶と出るか?

 

それは、AGA専門のクリニックで治療を行うか否かに懸かっているのです。

 

 

AGA治療にトラブル多し

 

さて、これを読まれているあなたは、髪に関する噂や巷の情報など

 

一切信じることはないでしょう。

 

何故なら、あなたは現在、銀座総合美容クリニックでAGA治療を施し、

 

正しい知識を得ながら順調に髪を取り戻しつつあるからです。

 

だからこそ、今後オオサカ堂でAGA治療薬を購入し、自己責任のもと

 

AGA治療を継続することになっても、誤った情報に踊らされることはない筈です。

 

ちなみに、私が銀クリにお世話になってAGA治療薬を服用してからは、

 

初期脱毛は一切起こりませんでした。

 

万一、初期脱毛が起こったとしても銀クリに通院している限り、

 

医師からの適切なアドバイスを受けることができるので心配はなかったわけです。

 

以上、AGA治療に初期脱毛は付き物か?についてお話してきましたが、

 

冒頭で述べたように、AGA治療を行うすべての人に初期脱毛が起こる

 

というわけではないのですが、AGAが改善される理屈から言うと

 

そのような症状もあり得るわけで、

 

ただ、もし初期脱毛が起こったとしても、銀クリという後ろ盾があれば、

 

その症状も、薬の効果の表れとばかり喜ぶこともできるでしょうが、

 

何ら知識もないまま、個人輸入で手にしたAGA治療薬を使用することで

 

脱毛症状が起こったならば、それは、おぞましい恐怖以外の何物でもないのです。

 

いずれにせよ、AGA治療を長く続けていく過程では、

 

それこそ初期脱毛に限らずトラブルが付き物です。

 

途中で、AGAの改善が停滞したように思えることもあるでしょう。

 

また、鏡越しに映る自分の髪が再び薄くなったように見える時や、

 

抜け毛が増えたように感じる時もあるものです。

 

その場合の相談相手として、いざという時の保険に銀クリが必要となります。

 

これらの理由から、当ブログでは「ステップ1.」として

 

まずは、銀クリへと言い続けているわけです。

 

 

終わりに

 

さあ、あなたのAGAは改善を見せているでしょうか?

 

恐らく銀クリでの経過観察で、パソコンの画面上に映る1ヵ月ごとの

 

毛量の変化に喜びを感じていることと思います。

 

髪は女性にとって命などと言われますが、われわれ男性にとっても

 

カッコ良さを追求する中での肝となるのは確かです。

 

ハゲがカッコ悪いわけでは決してありません。

 

ハゲた男性でもハゲなりのカッコ良さの演出は十分に可能です。

 

ただ、今はまだそれを棚上げして、髪のある自分を十二分に楽しむべき時です。

 

カッコ良くありたい、いや、そうでなくてはならない。

 

モテる男であるあなたの唯一の悩みであったAGAは治療の過程にあります。

 

その部分に関しては本当に幸福なことです。

 

是非私ともども、根気強くAGA治療を継続させていきましょう。

 

それでは、AGA治療に初期脱毛は付き物か?

 

という今回の記述は終了します。

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

次回の投稿もどうぞよろしくお願いいたします。


カテゴリ:AGA基礎知識 

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