未来の成功を思いながら、今何をすべきなのか?


こんにちは。寒の戻りでちょっと寒い日が続いてます。


さて、先週の土曜日は、大坂なおみ選手が見事2度目の全豪オープン優勝を飾り


ました。スポーツのテレビ観戦をこよなく愛す私としても、テニスの4大大会で


日本人の優勝を目の当たりにする時が来るとは、思いもよりませんでした。感無


量とはまさにこのことです。しかし、大坂選手の戦いぶりを見る限り、まだまだ


伸びしろがありそうで、今後の活躍に、ますます期待が膨らみます。 これで世界


ランクも1つ上がって2位となります。 まず私としては、5月に行われる全仏オ


ープンを、楽しみに待ちたいと思います。ところで、全仏オープンと言えば、


男子のナダル選手の名前を挙げないわけにはいきません。1986年生まれで34歳


のラファエル・ナダル選手ですが、現在も世界ランキング2位をキープするスー


パーテニスプレーヤーです。


グランドスラムにおける優勝回数は歴代1位の20回に及び、中でもクレーコート


(土のコート)の全仏オープンは、5連覇を含む13回の優勝を誇り、「赤土の王


者」との異名をとるナダル選手。そんなナダル選手ですか、2016年には、調子を


落としたまま、ケガを理由に休養に入った時期がありました。


ただ、その時のナダル選手には少し気になるところがあります。それは薄毛の問


題です。実は、ナダル選手の不調の原因は薄毛にあったのではないか?という噂


があります。実際、休養宣言当時のナダル選手の頭髪は、かなり薄毛が進行して


いる状態でした。その当時のあるメディアは、「ナダル選手がFUE法(後頭部か


らメスを使わずに毛根をくり抜く手法)で植毛か?」などと書き立てる始末でし


た。しかし、その真偽は謎のままです。ただ、ツアーに復帰した後のナダル選手


の頭髪は、明らかに改善が見られ、それにともないプレーも充実し、ナダル選手


は完全復活を果たし現在に至ります。


ところで、それはそうと、ナダル選手は薄毛治療薬は使わなかったのでしょう


か?以前であれば、有効成分「フィナステリド」は、筋肉増強剤の効果を隠す性


質があることから、ドーピング禁止薬リストに入っていましたが、2009年以降は


除外されています。したがって、いわゆるAGA治療薬【フィナステリド・デュタ


ステリド・ミノキシジル】は、スポーツ選手でも安心して使用できる薬であるは


ずです。まぁ、それはさておき、要するに、私がここで言いたい事は、ナダル選


手ほどの偉大なるテニスプレーヤーであっても、薄毛に悩む1人の人間として


は、私たちと少しも変わらないのではないか?ということです。


悲しいかな現在では、いかに経済的に余裕があろうとも、薄毛治療の最終手段は


植毛しかないわけで、いち早く、再生医療等の最先端技術を駆使した治療法で、


薄毛やハゲを安全・安心に克服できる日を心待ちにするばかりです。


さて、ここからは話を変えて、私の引き寄せの法則の実践状況に移りたいと思い


ます。引き寄せの法則を実践して4か月が過ぎようとしています。正直言って、


これまでに何か変化があったか?と問われれば、何も起こってはいないと言うし


かないでしょう。必死で、欲しいものや、やりたいことなど、頭の中に自分の希


望を描こうとするのですが、いかんせん、モチベーションの低下が止まりませ


ん。そして、その原因は自分でもうすうすわかってはいます。


結局は、成功者になりたいと頭であれこれ思考していても、それを裏付ける行動


が伴っていないため、心のどこかで信念が揺るぎ始めるのです。


良い思考をして良い感情に浸ることを優先すれば、成功者となるべく、ヒントや


きっかけが、「ひらめき」としてやってくるのではないか?と待ちわびた結果、


なかなかそれを見いだすことができず、ただただ無駄に過ごしてしまった日々に


後悔の念を感じるという悪循環から脱することができません。


今は我慢の時期です。私の欲する、ロレックス・デイトナ、ランドローバー、


港区の高級マンション、これらをしっかり見据えながら、何か「自分の努力すべ


き道」を探っていきたいと思います。


それでは、今回の投稿はこれで終了いたします。最後までお読み下さり、ありが


とうございました。次回の投稿も、どうぞよろしくお願いします。


この記事に関連する記事一覧

当サイト推奨AGAクリニック

公式サイト(gincli.jp)

ページの先頭へ