薄毛やハゲが同窓会を欠席する理由の上位だった!


さて、30歳をはるかに超えたあなたにも、同窓会のお誘いがあるのではないで

しょうか?

楽しみなイベントである反面、様々な理由から頑なに欠席する人が少なからずい

るのも事実です。

その理由の1つとして、薄毛やハゲが大きく関わっているのです。特に男性には

多い悩みだけに決して他人事とは言えない話です。


そこで今回は、「薄毛やハゲが同窓会を欠席する理由の上位にある」という実情

について述べたいと思います。


薄毛の自分を旧友に見られたくない!


薄毛を自覚した時のショックもさることながら、それと同時にふと頭に思い浮か

ぶのは、「以前の自分を知っている女性たちにもう会えない!」いや、

「もう会いたくない!!」という感情ではないでしょうか。

実は私がそうでした。


小学校高学年から、私はクラスの内外で女の子たちから人気があり、それ以来、

学生時代においては、それなりのモテ男として通っていただけに、薄毛になった

自分の姿を、特に女性の知り合いには絶対に見られたくないという感情で頭がい

っぱいになった
ものです。


ですから、私も薄毛に悩み、何ら対策をする術を知らない時分は、当然、同窓会

の誘いには断りを入れるほかないという考えでいました。

私自身、薄毛の問題はいつか来るものだと覚悟はしていたものの、いかんせん、

あなた同様30歳を過ぎた頃には、私の薄毛はすでに始まっていたようなのです。

(私が会社の上司から薄毛の指摘を受けたのは34歳でした) 50を超えたシニア世代

ならまだしも、30代と言えば、まだまだ若者のカテゴリーに属するわけで、男と

していっそう磨きをかけるこの時期に、ハゲかハゲじゃないかの差は、とてつも

なく大きなものであると私は感ていました。

「一介の男が見た目ばかりを気にしてどうする・・」

「たかが薄毛ぐらいで女性に会いたくないなんて・・」


男が人生を生きる上では、たくさんの試練を経験するでしょうし、人生の成功者

となるためには目標を達成する強い意志が必要です。

したがって、本来、このようなちっぽけな悩みに心を奪われている場合ではない

ことは重々承知ですが、所詮私も人の子、髪が薄いという劣等感を払拭するには

至りませんでした。(そもそもモテキャラだっただけに、そのイメージがダウン

することへの恐怖心が余計に強かった)

ですから、ご多分にもれず私も、薄毛が同窓会欠席の理由であった当事者なので

す。


同窓会で男性の見た目で最も気になる部分は?


ある調査の結果によると、同窓会で女性の目から見た男性の印象で、もっとも気

になる部分は?と聞かれた場合、髪型と体型がだんとつに多いのだそうです。

まぁ、はっきり言ってしまえばデブ(メタボ)とハゲ(薄毛)が最も気になるという

ことでしょう。おおよそ想像ができることとは言え、改めて指摘されると、心に

刺さるものがあります。

ただ、デブに関しては頑張って痩せればいい話で、聞くところによると、男女に

かかわらず同窓会の知らせを受けた後、開催当日までの期間をダイエットにあて

る人も多々いるようです。そして、この場合に限っては必ず結果が伴うもので

す。

余談になりますが、これぞまさに、人生の成功法則に紹介されるパターンのよう

なもので、同窓会出席の期日に向けて、「カッコよくなりたい、キレイになりた

いがために痩せる!」という明確な目標を掲げ、痩せた姿で自信を持って同窓会

に出席している自分をイメージしつつ、そこに向かって日々行動を重ねる。

そのような状況下にあれば、ダイエットは必ず成功するわけで、この例から考え

れば、長い人生においても自らを成功に導くヒントを、そこに垣間見ることがで

きるのではないでしょうか。

それでは、話を戻しましょう。さて、デブは痩せればいいとして、じゃあハゲは

どうすればいいのか?


カツラはちょっと厳しいし、ハゲはもう諦めるしかない・・・

10年前までは確かにそうでした。しかし、ハゲ(AGA)は治療によって治すことが

可能になったのは、あなたもご存知の通りです。



薄毛に悩んでも対策をしない人が半数以上を占める


ところで、これも1つのデータとして、薄毛に悩んでも何も対策をしない人が半

数以上を占めるという事実があるのです。繰り返しますが、決して悩んでいない

わけではなく、悩んでいるにもかかわらずです。とても不思議な話ですが、

では、これには一体どのような理由があるのでしょうか?


確かに、巷で薄毛の男性に出会う確率は決して少なくないですし、私の身近にも

薄毛の男性は何人か見受けられます。そんな人たちを見て「対策さえすれば、


この人の薄毛は必ず改善するのに…」などと私は思ったりします。これは主観で

すが、世の中の男性には、ある程度の年齢になれば薄毛やハゲになるのは当然で

あり、また、その宿命を負ったからには諦める他はないという意識が根底にある

のだと思います。だから、いまだもって「ハゲは治らないもの」と思ってやまな

い人たちが大勢いる
に違いないのです。


それにより、現代の情報社会において、これだけ薄毛治療に関する話題が数多く

存在する中、まだまだそこに傾聴しない当事者がいることをとても残念に思いま

す。実のところ私もそうでしたが、ハゲは絶対に治らないものだと決めつけてい

ましたし、ハゲに効く薬なんて、ぼったくり商売を絵に描いたようなものでしか

ないと認識していました。


ところが、気が付いてみれば2010年以降、医学的な根拠のもと、薄毛を改善

する医薬品や治療機関が存在していたわけです。

しかも、決してべらぼうな額ではなく世間一般にも手が届く料金体制でです。

「無知は罪」などとソクラテスの言葉にありますが、「無知は損だなぁ」とつく

づく実感した瞬間でした。


このように、今ではごく当たり前に薄毛治療を継続している私ですら、治療に取

り掛かるまでには数年を要したわけで、そこにはやはり、お悩み系特有の恥ずか

しさと後ろめたさという心理が、積極的な行動に邪魔をするという形で働いてし

まうのです。



薄毛対策はまず発毛剤・育毛剤が一般的?


一般的に薄毛対策を始めるという前提で話をしますと、まずは当然、自宅で手軽

に始められる育毛剤または発毛剤を使用するということになるでしょう。

ただしここでも、知るか知らないかによっては大きな損をする場合があります。

その一つは、育毛剤では髪が生えることなど一切ないという事実です。

同窓会に出席したいがために、決して安くはない育毛剤をどんなに頑張って塗り

付けたところで、残念ながら髪が増えることなどあり得ません。ですから、自宅

で薄毛改善を行うのであれば、育毛剤ではなく発毛剤を選ばなくてはならない

です。

さて、大正製薬のリアップを筆頭に、今では複数の会社が発毛剤を販売していま

すが、発毛剤と呼ばれるものには、ミノキシジルという有効成分が含まれてお

り、このミノキシジルという成分のみが、唯一発毛に効果的な医薬品であること

が証明されています。ただし、発毛に即効性などというものはなく、発毛効果が

現れるまでには、4ヶ月から6カ月の期間が必要
です。ですから、

「同窓会まであと1〜2ヶ月あるから発毛剤で薄毛対策だ!」と意気込んだところ

で、それだけの期間では全く効果は現れませんので、そこは早め早めの対応を心

がけておくべきでしょう。

薄毛対策に発毛剤は間違い?


前項で「薄毛対策には育毛剤ではなく発毛剤を選ぶように」と言っておきなが

ら、「薄毛対策に発毛剤は間違い」とはどういうことかと疑問に思われるかもし

れませんが、それには以下の理由があります。


そもそも薄毛の原理は、発毛しないことにあるのではなく、男性ホルモンの働き

によって髪の成長を妨げ、抜け毛を早めることにあるのであって、まず必要なこ

とは、男性ホルモンの働きを阻止し、早期の抜け毛を防ぐこと
にあるのです。

そのために必要なのが、フィナステリドやデュタステリドと呼ばれる医薬品で、

これらをもってして初めて、髪の成長サイクルを正常に戻し、髪の痩せ細りや、

早期の脱毛を防ぐことができるのです。

したがって、薄毛対策に発毛剤を使用したからといって、必ずしも満足がいく結

果に終わるわけではない
のです。


AGAクリニックに行くのは少数派?


さて、このブログでも再三お伝えしていますが、実は私も薄毛対策を始めた当初

は、発毛剤を使用したのですが、その結果、4ヶ月で薄毛は一度改善を見せたも

のの、何故かその後、抜け毛が止まらないという最悪の事態に陥ってしまいまし

た。この事態を招いたのは、やはり抜け毛に対する処置を行わず、発毛促進のみ

を講じた結果にあるのだと思われます。

要するに、どんなに発毛が促進されても、髪の成長なくして脱毛が繰り返される

限り、薄毛は改善されるはずがないのです。


理屈から考えれば、私のように発毛剤のみの使用によって、むしろ薄毛が悪化し

てしまうケースが多発してもおかしくはないはずですが、そのような情報を耳に

しないのはとても不思議に思います。


さて、上記の内容から、本気で薄毛対策を始めるのであれば、安易に発毛剤に頼

るのではなく、やはりAGA専門のクリニックへ相談するべき
なのです。AGA専門

のクリニックであれば、発毛を促すミノキシジルの他、前項で取り上げたフィナ

ステリドやデュタステリドのような、抜け毛を防ぐ効果が期待できる医薬品の処

方を受けることが可能です。


ですから、当ブログで常々お伝えしている通り、薄毛治療を開始したいのであれ

ば、安易に育毛剤を使うのではなく、まずAGA専門のクリニックへ相談すること

をおすすめしている
わけです。

そして、その費用として、1ヵ月あたり20,000円〜40,000円が必要となるので

す。


終わりに


さて、今回は薄毛やハゲが同窓会欠席理由の上位に占める実情について述べてみ

ましたが、たかだか薄毛やハゲになったからといって、本来出席したかった同窓

会に欠席せざるを得なかったなんてとても寂しい話です。とはいえ、悩みは心の

奥深くに根差し安易に解消できるものではありません。

しかし、そうであれば薄毛やハゲを治療すればいいわけです。前述したように、

薄毛やハゲに悩みながら、何ら対策を講じない人たちがまだまだ数多くいるわけ

ですが、その理由として、何故か薄毛やハゲのお悩みを解消する当事者が、自分

だとはなかなか気づかない場合が多いのだと私は考えます。言うなれば、薄毛の

男性のほとんどがAGAであり、また、そのAGAは病院で治療ができるという事

実を、自分自身のこととして捉えにくい
という現実があるのです。


私も薄毛を指摘された当初、心に重い鉛を抱え込んだまま「今後は、いつから坊

主頭にしてごまかすか?」また「友人や知人にハゲネタを振られたら、どう自分

自身を取り繕うか?」または「自らカミングアウトして予防線を張ったほうが良

いか?」そんなことばかりを考え、薄毛の改善を図る情報には一切耳を傾けなか

った
のも確かです。

ですから、今では正しい情報を得るという大切さ、もっと言えば、正しい知識を

得るということが何より大切
だということを痛感しています。


これを読んで下さっているあなたは、すでに正しいAGA治療を行っているわけで

すから、今や薄毛やハゲが理由で同窓会を欠席することなどないでしょう。

もちろん、見かけなどにこだわらず、ありのままの自分で自信を持って生きるの

が本来の理想かもしれませんが、人類社会の発展とともにその恩恵に授かり、

先進医療によって悩みの種を取り除くのも1つの道であると私は考えます。


あなたもどうか、ハゲではない自分を享受し、同窓会に限らず様々なイベントに

積極的に参加して、自分磨きに励むとともに、美しい(容姿にかかわらず人間性

において)パートナーを獲得していただきたいと思います。

では、今回の投稿はこれで終了します。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

次回の投稿も、どうぞよろしくお願いいたします。


カテゴリ:薄毛に悩むあなたへ 

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